lowiroが開発中のPC向け音楽ゲーム第2弾『In Falsus』が、Steam Next Fest:2026年2月エディションに参加し、Steamでデモ版を配信しています。Next Festの期間は2月23日~3月2日で、デモ配信は2月11日に始まりました。

『In Falsus』は、キーボードとマウスを組み合わせた独自操作に、フルボイスのビジュアルノベル(ADV)とカード形成システムを組み合わせた作品です。デモ版では、プレイ可能な楽曲が全5曲で、このうち3曲がオリジナル楽曲とされています。物語も序章部分が遊べます。

開発元のlowiroは2016年設立のインディーゲーム制作チームで、2017年にライブサービス型リズムゲーム『Arcaea』をリリースしました。新作は『Arcaea』とは異なるジャンルと世界観を掲げ、ストーリーテリングと没入感あるリズム体験の両立を狙います。

『In Falsus』は2026年にSteam/Windows向けに発売予定です。対応言語は日本語・英語・中国語で、体験版を通じて操作性や物語導入の評価が広がるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント: Steam Next Fest:2026年2月エディション(2月23日~3月2日)
公式ウェブサイト: https://infalsus.lowiro.com
ウィッシュリスト: https://infalsus.com/wishlist
ウェブサイト: https://lowiro.com

PRTIMES

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