アマダは2026年2月20日、フジタ、産業能率大学、日本端子、マッケンジーハウス、Authense Holdingsと共同で、RIZAPスポーツパートナーズが保有する湘南ベルマーレの発行済株式の50.002%を取得することに合意し、株式譲渡契約を結びました。RIZAPスポーツパートナーズは取得前に13,587株を保有していました。

取得内訳は、フジタ4,000株(14.720%)、アマダ4,000株(14.720%)、産業能率大学1,500株(5.520%)、日本端子1,087株(4.000%)、マッケンジーハウス1,500株(5.520%)、Authense Holdings1,500株(5.520%)です。いずれも既存保有分を含まない今回取得分の数値としています。

狙いは、特定の親会社に依存しない地域に根差した独立経営への移行を支え、経営基盤の維持・向上と社会的信用の向上を後押しする点です。アマダグループは2020年からクラブパートナー、2025年からプレミアムパートナーとして支援してきた経緯があります。

今後は必要な手続きが完了次第、速やかに株式譲渡を実行する予定です。共同取得各社は株主としてクラブの自立した運営を尊重し、地域とともに安定運営を支える方針です。

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詳細URL: https://www.amada.co.jp/files/2026/02/NR_260220_01.pdf

PRTIMES

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