2026年2月21日、沖縄県豊見城市民体育館で「第1回3×3混合バレーボールアジア・パシフィック大会」が開幕しました。アジア太平洋7つの国・地域から計21チームが参加し、試合と交流を行います。主催は日本混合バレーボール連盟(JMVA)です。
参加はアメリカ、ハワイ、香港、台湾、オーストラリア、日本、沖縄に加え、イギリスが特別参加します。内訳は日本9チーム、沖縄3チーム、オーストラリア3チーム、香港2チーム、台湾2チームなどです。
競技は国際バレーボール連盟(FIVB)ルールを基にした特別ルールで、25点先取の1セットマッチとしました。ジャンプサーブやバックアタックを禁止し、連続動作でのダブルコンタクトは反則としないなど、参加者層の幅を広げつつ公正な運用を狙います。日本では予選を実施し、勝ち上がったチームが沖縄に集結しました。
大会は性別・年齢・国籍を越えた交流の推進、混合バレーボールの普及、審判員の能力向上などを目的に掲げます。今後は4年ごとにアジア地域で持ち回り開催し、継続的な国際交流の場として発展させる方針です。
【イベント情報】
イベント名:第1回3×3混合バレーボールアジア・パシフィック大会
会場:沖縄県豊見城市民体育館(沖縄県豊見城市)
詳細URL:https://mixvolleyball.com
PRTIMES
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第1回 3&3混合バレーボール アジア・パシフィック大会が沖縄県豊見城市で開幕。
