東京ドイツ村(運営:明和興産)は2026年2月21日、袖ケ浦市役所南庁舎で開かれた「そでがうら環境アクションフェア2026」に参加し、ユリ1,500球とチューリップ3,000球の計4,500球を袖ケ浦市民へ無償提供しました。配布前には総支配人の山尾氏が挨拶し、「配布開始」の合図で配布を始めました。
同園は四季の花で来園者を迎えており、展示を終えた球根を捨てずに活用する取り組みとして、地域イベントでの配布を選びました。今回配られた球根は、冬の景観を彩ったものだとしています。
参加の背景には、地域への感謝と環境保全への取り組みがあります。フェアの趣旨である「豊かな自然を次世代に繋ぐ」に賛同し、市民が自宅などで球根を育てるきっかけを作る狙いもあります。
同園は今後も、循環型社会の実現や地域活性化につながる活動を継続し、花を通じて人と自然、地域をつなぐ場を提供していく方針です。
【イベント情報】
イベント名:そでがうら環境アクションフェア2026
会場:袖ケ浦市役所南庁舎
開催日:2026年2月21日(日)
公式HP:https://www.t-doitsumura.co.jp
PRTIMES
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【地域貢献・環境活動】東京ドイツ村から袖ケ浦の街へ「花のバトン」
