りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンの九州ダービーGAME1が2026年2月21日に行われ、ライジングゼファーフクオカが鹿児島レブナイズを92-76で下しました。福岡は3Pシュート成功率45.8%の外角攻勢で主導権を握りました。

試合は1Qを22-22で拮抗して終えた後、福岡が2Qを26-16として一気にリードを拡大。3Qも21-15と優位を保ち、4Qは23-23で引き分けたものの、逃げ切りました。

福岡は3Pとインサイド得点を組み合わせ、プレッシャーディフェンスで鹿児島のトランジション(速攻)とオフェンスリバウンドを抑える展開を作りました。福島雅人HCはオフェンスリバウンドについて「自分たちが3本、相手を7本」と数値を挙げ、課題を明確にしました。個人ではバーレルがB2個人通算リバウンド1,500を達成し、テレンス・ウッドベリーは得点を重ねました(第4Qの描写は21得点目、本人コメントは23得点)。

福島HCは「明日につながる1勝」とし、残り21試合をチーム一丸で戦う方針です。ウッドベリーもターンオーバー削減など修正点を挙げており、2戦目でのアジャストが勝敗を左右しそうです。

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