次の灯株式会社(岡山県総社市)は2月21日、カンボジアの教育インフラ整備と能登半島地震の被災地向け物資支援を一体で進める「ハイブリッド型共助(共助2.0)」を本格的に始めると明らかにしました。既存の輸送網を活用し、寝袋100個の寄付輸送ラインにお菓子1,000個を同梱して届けたとしています。
取り組みの国外側では、カンボジア農村部にソーラーパネルを設置し、夜間学習の環境づくりを進めます。国内側では、保護犬シェルター「ピースワンコ・ジャパン」(運営:ピースウィンズ・ジャパン)へ、QOL(生活の質)向上につながる物資を直接投入するとしています。
同社は2018年7月2日設立、資本金は500万円です。岡山を拠点に自動車・産業機械部品のリビルト(再生)事業を展開し、廃棄物削減と資源の有効活用を進めてきました。今回のモデルは、行政の手が届きにくい領域を民間の機動力で補完し、寄付を社会課題解決への再投資として位置づける狙いがあります。
今後は岡山発の枠組みを、国内では岡山・広島、国外ではカンボジアなどへ広げ、支援の信頼形成と事業成長の循環を通じて、地域コミュニティ再建や国際的な発信力の向上につなげる方針です。
【関連リンク】
公式サイト:https://tsuginohi.com
公式HP:https://tsuginohi.co.jp
ピースワンコ・ジャパン:https://wanko.peace-winds.org
公式ムービー:https://youtu.be/6uDLHdLkZyk
事業サイト:https://dpf-dpd.com
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【岡山発環境ベンチャー】民間の機動力が創り出す「共助の世界」。
