岡山大学の横井篤文副学長・ユネスコチェアは、米国ワシントンD.C.のNAFSA本部で、代表CEOのFanta Aw氏と対談し、高等教育の将来像と日米学生交流の活性化について意見交換しました。岡山大学による公開日は2026年2月20日で、配信日時は2026年2月21日19時30分です。
対談では、国際社会の急速な変化やAIなど新技術の影響を踏まえ、高等教育を「人類と地球への奉仕」として捉え直す視点が共有されました。公平性や共感、人間の尊厳を教育の中心に据えることや、競争だけに依らず協力と連帯を重視する大学のあり方が論点となりました。
また、倫理的価値を大学の制度や意思決定に組み込む重要性に触れつつ、CLSプログラムなどの取り組みを前提に、学生交流を具体的に発展させる方策も議論しました。学生交流は国境を越えた学習機会を増やす枠組みで、大学間連携の実務にも直結します。
岡山大学は今後、NAFSAを含む国際的パートナーとの連携を通じ、地域と地球の未来を共創する取り組みを進める方針です。日米間の交流プログラムの拡充や、包摂的で持続可能な高等教育モデルの検討が続く見通しです。
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PRTIMES
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【岡山大学】横井篤文副学長が世界最大の国際教育交流機関NAFSAのCEOと対談
