全日本空手道連盟は2月21日、日本空手道会館で行われた「ーTHE SELECTION 2026ー第4回JKF全日本空手道体重別選手権大会」初日の予選トーナメント結果として、男女全10階級の決勝トーナメント進出者が決まったと発表しました。出場は345名で、決勝に進んだフリーエントリー選手は9名でした。

本大会は「勝てば日本代表」という選考基準を掲げ、各階級の優勝者が2026年ナショナルチーム入りする位置づけです。体重別で階級ごとに優勝者を決めるため、同一階級内での勝敗がそのまま代表選考に直結します。

初日の予選では、注目選手にも動きがありました。阿部遥佑選手(84kg超級)は体調不良で棄権し、庄山晃太選手(-60kg級)、西田朱里選手(-50kg級)、崎山凛選手(-61kg級)は敗退しました。一方、今大会から導入されたフリーエントリー制では、9名が予選を勝ち抜いて決勝トーナメントへ進みました。

決勝トーナメントは2月22日に実施され、男女全10階級の王者と、2026年ナショナルチームのメンバーが確定する見通しです。

【イベント情報】
大会名: 第4回JKF全日本空手道体重別選手権大会
期日: 2026年2月21日(土)~22日(日)
会場: 日本空手道会館
公式HP: https://www.jkf.ne.jp/event/2025_4_japan_weight_c
オンライン配信チケット: https://jkf.zaiko.io/buy/1AqT:MD1:47a9a

PRTIMES

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