日硝ハイウエー(本社:三重県津市)は2026年2月22日、2027年4月に創設する「陸上競技部」のゼネラルマネジャー(GM)に、元800m走日本代表で鈴鹿大学陸上競技部コーチの市野泰地氏を迎えると明らかにしました。創設に合わせ、アスリート社員(第1期)を20名程度採用する予定です。

市野氏は現職の指導と並行してGMを兼任し、立ち上げ段階で採用面の助言、強化方針の整理、選手育成体制の構築を担います。必要に応じて選手への指導・助言も行うとしています。

募集はスポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」の一環で、対象競技は硬式野球、ウエイトリフティング、陸上競技(トラック競技)です。第1次選考(書類)は2月28日必着、第2次選考(筆記・面接)は3月10日午後に津市内で実施し、最終選考(役員面接)は3月中旬頃を予定しています。

同社は、津市出身のトップアスリートの知見を活用し、競技と仕事の両立を支える体制を強化する考えです。今後は、市野氏の知見を軸に競技力向上とキャリア形成を両立できる環境整備を進め、地域の応援の輪を広げる方針です。

【キャンペーン情報】
アスリート社員(第1期)募集:対象競技=硬式野球/ウエイトリフティング/陸上競技(トラック競技)
採用予定人数:20名程度
第1次選考(書類選考)締切:2月28日(土)必着
第2次選考:3月10日(火)午後(会場:津市内)
公式サイト(アスリート採用情報):https://nhw-sports.jp

PRTIMES

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