麻布ビューティクリニック(東京都港区六本木7丁目8-6 AXALL ROPPONGI 6階)の理事長兼院長・加藤聖子医師は、2026年2月7~8日に韓国・ソウルで開かれた「AMI korea learn & inspire 2026」にゲストスピーカーとして登壇し、「Faical Overfilled Syndromeと患者教育」と「LIVE Injectionのやり方&ワークショップ」を発表しました。イベントは2日間の日程で行われました。

AMI(Allergan Medical Institute)は美容医療に携わる医療従事者向けの教育プログラムで、注入治療などの知識・技術の向上を目的とします。加藤医師は注入治療経験17年以上とされ、講演では過充填に関する概念(過度な注入で不自然な外観につながり得る状態)と、患者への説明・理解促進の重要性を扱いました。

また、MDコードに基づく「LIVE Injection」を実施し、手技の考え方と実践をワークショップ形式で共有しました。麻布ビューティクリニックは2008年開院で、ボトックスやヒアルロン酸、レーザーなどの非侵襲型アンチエイジング治療を提供しています。

今後はAMIなどの教育機会を通じ、世界基準の注入技術と適正な美容医療の普及を進め、日本の美容医療の底上げに取り組む方針が示されています。

【関連リンク】
AMI公式サイト:https://www.allerganaesthetics.jp/providers/education
公式HP:https://www.abcsalon.co.jp

PRTIMES

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