福岡市の清武建設一級建築士事務所は2026年2月22日、営業担当者や紹介サイトを介さず建築士が初回から直接対応する「匠の心ルネサンス・建築士ダイレクト」の考え方と、要望に対して根拠を示し早期に難しさを伝える「Noと言える注文住宅」の方針を説明しました。開始から約1年としています。

同社は、営業主導で「できます」と期待が先行した後に、構造・法規・予算の制約で実現不可となり落胆や不信が生まれることを課題に挙げます。建築士が窓口となり、意匠(デザイン)・構造/安全性・予算(総額)を三位一体でその場で可否判断し、難しい場合は「No」を根拠とともに伝え、CGなどで代替案を提示するとしています。

背景として、物価高の継続で家づくりの制約が増える一方、紹介型の相談窓口などは現場の最終責任を負わない点があると説明しました。会社は1968年創業、資本金は1000万円で、設立は2002年12月です。直営施工エリアは福岡県と佐賀県としています。

今後は福岡・佐賀以外の全国地域を対象に、事業モデル導入と集客ノウハウ提供の有償支援を行い、個別相談の問い合わせを受け付ける方針です。

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公式HP: https://www.kiyotake-fukuoka.com

PRTIMES

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