NPO法人唐津Farm&Food(佐賀県唐津市)は、2026年3月15日13時30分〜16時30分に宗像ユリックス(福岡県宗像市)で開かれる「環境保全活動団体交流会」に参加し、第1部でネイチャーポジティブ(自然再興)をテーマに講演、第2部で廃ペットボトルキャップのアップサイクル体験を担当します。参加費は無料で、定員は先着50人です。

講演題は「地域からはじめるネイチャーポジティブ―OECM(自然共生サイト)と資源循環・環境教育の実践―」です。OECMは国立公園のような法的保護区ではない場所でも、生物多様性の保全に資する管理が行われる区域を指します。

第2部では、回収したキャップを材料にハート形の「希望の絵馬」をつくるワークショップを行い、体験枠は10人程度を予定します。海岸清掃などの「拾う」活動に加え、「拾う→分ける→つくり直す(アップサイクル)」までを体験できる場にする狙いです。

宗像市では「拾う」活動の評価が進み、地域の機運が高まっているとされます。交流会を通じて、参加者とともに回収後の循環までを地域で実装し、ネイチャーポジティブの具体的な取り組みへつなげる考えです。

【イベント情報】
イベント名:環境保全活動団体交流会(宗像・遠賀・粕屋地域)
日時:2026年3月15日(日)13:30〜16:30
会場:宗像ユリックス 2階 会議室1・2(福岡県宗像市久原400)
参加費:無料/定員:先着50名/申込締切(参加のみ):2026年2月27日(金)
申込先(WEB詳細URL):https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/r7dantaikouryukai.html

PRTIMES

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