コンテンツ・プラットフォーム企業のCODE CRAYON(ソウル特別市中区)は2026年2月23日15時、開発なしでモバイル向けストリーミングアプリを構築できるSaaS「Shortime Studio」を正式発売し、グローバルSaaS事業の拡大を本格化すると明らかにしました。対応言語は11言語です。

Shortime Studioは、コンテンツを保有していれば、アプリ構築からコンテンツ管理、収益化設定、運営までをオールインワンで提供します。決済もワンストップで対応し、サブスクリプション、コンテンツ所蔵、広告などの収益化モデルを基本機能として備えます。

同社は統合インフラを一括提供することで、初期の市場参入負担を下げ、迅速なサービスローンチと海外展開をしやすくする狙いです。韓国IPやコンテンツをグローバル市場へ拡大してきた実績を背景に、米国・日本を含む海外市場への進出を加速させます。

今後はパートナー間のクロス流通構造で拡張性を確保しつつ、Independance Prod、ILLUON、BeLive Technology Pte. Ltd.などとの協力を進め、産業・地域ごとの導入や協業事例を多様化させてSaaS事業を高度化する計画です。

【商品情報】
公式ホームページ(ランディングリンク):https://abr.ge/vp6adh

PRTIMES

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