カスタマークラウド(東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 渋谷スクランブルスクエア、代表取締役社長:木下寛士)は2026年2月23日18時10分、官公庁向けに外部接続を伴わない閉鎖型AI基盤「ローカルLLM」の提供を始めた。資本金は1000万円で、2018年9月設立。

狙いは、国家安全保障や住民情報など機密度が高いデータを扱う行政機関でも、厳格な情報統制の下でAIを運用できるようにすることです。行政分野では、AI導入時に外部ネットワークと切り離した構成が求められるケースが多く、データの持ち出し可否が導入判断の焦点になりやすい。

提供する環境は、完全閉鎖型アーキテクチャと統治(ガバナンス)設計を組み合わせ、データ主権を前提に内部統制・アクセス管理・ログ監査を包括的に設計した。これにより、高度機密情報の安全管理に加え、行政業務の効率化、監査対応を含む内部統制強化を導入効果として見込む。

今後は官公庁に加え、地方自治体や海外政府機関への展開、国際案件への応用、国家AI基盤構想との統合推進を視野に入れるとしている。

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年頭所感(動画): https://youtu.be/oJFX0KWo15I?si=d8rRQGLoSp4X2xZa
年頭所感 全文: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000649.000099810.html
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PRTIMES

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