一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会(東京都新宿区、代表理事・安藤光展)は2026年2月24日、書籍『サステナビリティ戦略の実装:組織行動を促す社内浸透の設計学』(千倉書房)の予約販売を開始しました。発売日は2026年3月5日で、同協会によると企業の現場判断と行動を変える「社内浸透」の設計を扱います。
本書は、50社以上へのインタビューと、200社超が参加する研究会での継続的な対話・調査を基に構成したとしています。サステナビリティを戦略として実装する際に障壁になりやすい、部門間の認識差や行動のばらつきを、組織行動(組織の中で起きる意思決定や行動のパターン)の観点から整理し、実務で使える形に体系化した内容だといいます。
発売記念として、2026年3月9日14時〜16時50分に法政大学・市ヶ谷キャンパスでシンポジウムを開催します。参加費は無料で、対面定員は100名、オンラインは制限なしです。申込人数は現状約250名程度としており、対面枠は残りわずかだとしています。
同協会は2016年8月設立で、企業向けの調査研究を進めてきました。予約購入者には最短で届けるとし、今後は書籍とシンポジウムを通じ、社内浸透の具体策に関する議論と実装事例の共有が進むかが焦点になります。
【イベント情報】
書籍予約(Amazon)https://www.amazon.co.jp/dp/4805113707
書籍予約(楽天)https://books.rakuten.co.jp/rb/18503363
シンポジウム概要:2026年3月9日(月)14:00~16:50/法政大学・市ヶ谷キャンパス/オンライン、参加費無料、定員:対面100名・オンライン制限なし
地図(法政大学 市ヶ谷キャンパス)https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/access
問合せフォーム:https://sustainability.or.jp/contact
