ダスキンは2026年2月24日、クラウド給与チェックソフト「Gozal給与チェック」を導入し、1万人規模の給与計算チェックの自動化を目指す。グループ約30社の給与計算業務をシェアードサービスセンターで集約する中、確認作業の効率化を進める。
給与計算はミスが許されない一方、チェックが担当者の経験に依存しやすく、属人化しがちです。教育・育成に時間を要するほか、月次の確認負荷が高い点が課題だったという。
導入する「Gozal給与チェック」は、従業員マスタと給与計算結果の不整合や毎月の変更点を自動検知し、確認ポイントを可視化する。これにより、給与計算チェック時間は約80%削減、給与計算業務全体でも約50%削減の効果を見込む。
今後は、チェック業務の標準化・平準化を進め、特定担当者に依存しない運用体制の構築につなげる方針だ。
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詳細インタビュー https://gozal.co.jp/case/rXOB5u1j
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1万人規模の給与計算チェック自動化を目指し、ダスキンが「Gozal給与チェック」導入へ
