空き家を所有する159人を対象にしたAlbaLinkの調査で、固定資産税を「負担に感じる」と答えた人は95.0%でした。内訳は「とても感じる」53.5%、「やや感じる」41.5%で、調査は2026年2月3日~17日にインターネットで行われました。

負担に感じる理由の最多は「活用していないのに払う」で52.2%、次いで「維持費の負担もある」24.5%でした。固定資産税は土地・建物の所有者に毎年課税され、居住していなくても支払いが発生します。

税の捻出方法は「給料をあてる」45.9%が最多で、「貯蓄から払う」39.6%が続きました。負担軽減の対策では「売却する」50.9%が1位で、「考えられていない」30.8%、「賃貸に出す」21.4%も上位でした。

今後は、売却で負担をなくす層と賃貸など活用で軽減を図る層に分かれる一方、地域条件や費用、意思決定の難しさから検討段階にとどまるケースも続くとみられます。

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