白川町、白川町社会福祉協議会、同朋大学は2月13日、白川町役場で地域福祉分野では初となる三者による包括的連携協定を結びました。協定は3者での締結で、山間地域で進む人口減少と高齢化に伴う福祉課題に共同で対応します。
連携の狙いは、増加する社会福祉課題や介護福祉人材不足への対応です。高齢者世帯の増加や人口減少により支援ニーズが多様化する一方、担い手確保が難しくなっていることを背景に、地域福祉の発展と地域共生社会の実現、次世代人材育成につなげます。
具体的には、大学の教育・研究の知見を生かし、地域包括ケア体制(医療・介護・福祉などを地域で一体的に支える仕組み)の構築を支援します。加えて、白川町での体験学習やゼミ活動、高齢者施設関係者と教員・学生の交流機会の創出などを進める方針です。
今後は、多世代・文化交流の促進、フレイル予防などの健康増進、地域包括ケアの推進を通じ、地域福祉を担う人材の育成と持続可能な支援体制の形成が進むかが焦点になります。
【イベント情報】
オープンキャンパス(3月21日(土))
詳細URL:https://www.doho.ac.jp/opencampus
同朋大学 公式HP:https://www.doho.ac.jp
PRTIMES
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【同朋大学】白川町と白川町社会福祉協議会、同朋大学が包括的な連携に関する協定を締結しました。
