Polimill(東京都港区)は、総務省所管の市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)で実施される「業務改革(DX)のためのデジタルツール活用実践講座」において、代表取締役の谷口野乃花氏が「自治体業務におけるAI活用事例」を講義します。日程は令和8年2月24日~2月26日で、講義時間は15時20分~16時20分です。

講義では、生成AI導入後に起きやすい「利用率の低迷」を課題として示し、解決策として「3ピース(生成AIマスターの育成、活用目的の明確化、地道な周知活動)」を提示します。あわせてe-Govの法令情報の活用、議会答弁作成の支援、申請書類の起案などを、プロンプト例とともに紹介するとしています。

研修は募集開始後に定員へ到達しており、単なるツール導入にとどまらず業務改革に結びつける実践テーマへの需要がうかがえます。Polimillは2021年2月設立、資本金は6億円です。

今後は、現場で使われる前提のAI活用ノウハウが共有されることで、自治体内での定着と横展開が進む可能性があります。講義内容が各自治体のDX推進の具体策としてどう取り入れられるかが焦点になります。

【イベント情報】
科目名:業務改革(DX)のためのデジタルツール活用実践講座
講義タイトル:「事例紹介~自治体業務におけるAIの活用~(講義)」
サービスサイト(QommonsAI):https://info.qommons.ai
研修詳細URL:https://www.jamp.gr.jp/training2026/2702241
公式サイト:https://www.polimill.jp

PRTIMES

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