山梨県は令和8年2月25日14時から、CINOVA Yamanashi(甲府市)で「やまなしインパクトチャレンジ」ファイナルピッチを開きます。半年間の講座・ワークショップと個別伴走支援を受けた受講生10名が事業構想を発表し、会場は50名程度、参加費は無料です。

同イベントは地域の社会課題に挑む事業者「ローカル・ゼブラ」の育成を狙い、課題解決と持続的な事業性の両立を目指す内容です。受講生のプレゼンテーションに加え、専門家による講評、参加者も交えた車座ディスカッションを実施し、会場参加とオンラインの両方で行います。

背景には、県がローカル・ゼブラ支援プロジェクトとして「YAMANASHI Impact Challenge」を進めていることがあります。中核の「やまなしインパクトプログラム」で、半年間にわたり事業づくりの実践を支援してきました。

当日は農業、教育、環境、孤立、障害、地域活性、DXなど多様なテーマの構想が共有され、地域発ソーシャルビジネスの動向把握やネットワーク形成につながる見通しです。

【イベント情報】
申込・詳細URL:https://www.pref.yamanashi.jp/challenge-s/impact-program-finalpitch.html
開催方法:会場(50名程度)・オンライン
参加費:無料
プログラム:開会挨拶/受講生10名による事業プレゼンテーション/専門家による講評/車座ディスカッション

PRTIMES

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