生活協同組合パルシステム神奈川は2026年3月9日13時30分から、映画「陽なたのファーマーズ フクシマと希望」の上映会と、監督の小原浩靖さんによるトークイベントをボッシュホール都筑区民文化センター(横浜市都筑区)で開きます。定員は300人で参加費は無料、申込締切は3月5日です。

映画は、東京電力福島第一原発事故の放射能影響で耕作を諦めた農地を、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)で再生させた農業者の挑戦を追うドキュメンタリーです。ソーラーシェアリングは、農地の上に太陽光パネルを設置し、発電と農業を両立させる仕組みです。

上映後のトークでは、小原さんが現地取材で見た農地再生の現状や、再生可能エネルギー普及への思いなどを語る予定です。作品では果樹栽培や牛の放牧などの事例も紹介されます。

主催するパルシステム神奈川は、原発事故による被災を風化させず福島の人々に寄り添い続ける姿勢を示しており、参加者が農業とエネルギーの関係を考える機会になるとしています。

【イベント情報】
日時:2026年3月9日(月)13時30分~15時45分
会場:ボッシュホール都筑区民文化センター(神奈川県横浜市都筑区中川中央1-9-33)
アクセス:横浜市営地下鉄「センター北駅」出口1、3から徒歩5分
定員:300人/参加費:無料/締切:3月5日(木)

PRTIMES

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