東京都人権プラザは2026年3月23日15時〜17時、オンライン(Zoom)で「カスタマーハラスメントを防ぐ組織づくり」をテーマにした人権啓発指導者養成セミナーを開きます。申込締切は3月19日正午で、参加費は無料、定員は申込者全員(制限なし)です。
講師は関西大学社会学部教授の池内裕美氏で、企業・団体の担当者などを主な対象に、従業員を守るために組織ができる具体策を扱います。カスタマーハラスメント(顧客等による理不尽な言動)が、働く人の人格・尊厳や事業継続、サービス提供環境に悪影響を与える課題として位置づけられています。
背景には、昨年6月に改正された「労働施策総合推進法」により、企業にカスハラ防止措置が今後義務付けられる見通しがある点があります。申込はWebフォームまたは電話(03-6722-0123)で受け付け、手話通訳や点字通訳などの情報保障は問い合わせが必要です。
今後は法制度の動きに合わせ、各組織が現場の実態に即したルール整備や相談体制の構築を進められるかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
申込URL(Webフォーム):https://form.run/@R7-lecture-training-03
詳細URL:https://www.tokyo-hrp.jp/sem-coach-2025-03.html
申込電話:03-6722-0123
問合せE-mail:fukyu3102@tokyo-jinken.or.jp
PRTIMES
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「カスタマーハラスメントを防ぐ組織づくり―従業員を守るために組織ができること―」
