REVISIO(東京都千代田区)は2026年2月24日、テレビCMの字コンテ・画コンテ・ビデオコンテから、視聴者の注視をどの程度獲得できるかをAIで予測・評価する「AIコンテレビュー」の提供を始めました。あわせて、放送後の分析を行う「AIクリエイティブレビュー」も同時に提供します。
同社は、コンテ比較で客観的な決め手が不足しやすいことや、制作の手戻りによるコスト・時間の増加といった課題に対し、データに基づく議論と選定を企画段階から支援するとしています。広告主、広告会社、制作会社、放送局などが対象です。
分析には約14万本のテレビCMデータと、数年間の分析レポートから構築した知見データを活用し、オリエンテーション要件との整合も加味してレビューします。個別コンテの簡易版・詳細版に加え、複数案の比較・順位付け、シーンごとの注視分析と改善提案をレポートとして自動生成します。放送後は毎秒の注視データを基に、良点・改善点や獲得・離脱要因、次回への改善策まで示す設計です。
REVISIOは人体認識技術を用いた調査機器で注視データを取得し、国内累計250社以上の導入実績があるといいます。今後は企画から完パケ、放送後分析までを一貫してPDCAで回し、ターゲットに届きやすいCM制作の精度向上と制作フローの効率化につなげる方針です。
【キャンペーン情報】
期間限定:コンテ無料診断(広告主対象、1企業につき1コンテ)
詳細URL:https://revisio.co.jp/service/ai_creativecontereview
PRTIMES
PRTIMES
REVISIO、テレビCM企画段階から注視を予測・評価する 「AIコンテレビュー」の提供を開始
