グローバルブルー・ティエフエス・ジャパンは、2026年3月3日~6日に東京ビッグサイト東展示棟で開かれる「リテールテックJAPAN 2026」に出展し、2026年11月1日に予定される免税制度改正(リファンド方式への完全移行)に対応した免税販売ソリューションを実機デモで紹介します。ブースは東5ホールRT5117で、開催時間は午前10時~午後5時(最終日は午後4時30分まで)です。
免税は購入時の手続きだけでなく、出国時の商品確認と返金までを含む運用設計が必要になります。同社は店舗での免税手続きから空海港での確認、返金までの流れを段階的に再現し、タブレット免税アプリやNFC(近距離無線通信)、POS連携(クラウド型/OCX型)、税関承認キオスク、モバイルカスタマーケアなどをデモするとしています。
返金手段はクレジットカード、現金、デジタルウォレットに対応し、会期中は専門スタッフが常駐して個別相談に応じます。グローバルブルーは世界50カ国超で約27万の提携店舗を持ち、従業員は2,000人以上、2024/25年度の店舗売上高は330億ユーロ、収益は5億800万ユーロとしています。
制度改正により小売店や商業施設、POS事業者には手続き見直しとシステム対応が求められるため、各店舗のPOS環境に合わせた導入検討と、返金を含む運用フロー整備の動きが広がる見込みです。
【イベント情報】
イベント名:リテールテックJAPAN 2026
日程:2026年3月3日(火)~6日(金)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
ブース:東5ホール RT5117(ゾーン:トータル流通情報システム)
申込URL:https://www.globalblue.com/ja/business/knowledge-hub/retailtech-jpn
