富士ソフトは2026年2月24日、国内最大規模の「人的資本調査2025」で「人的資本経営品質2025(ゴールド)」に2年連続で選出されたと明らかにしました。調査は5領域で企業の取り組みを評価します。
人的資本調査2025は、「全社的な人的資本経営の体制」「リスクと機会の分析と戦略の立案」「人的資本投資の実行」「データドリブンなPDCAサイクル」「ステークホルダー開示と対話」の5領域で調査し、優れた企業を選出する制度です。富士ソフトは人的資本経営と情報開示の取り組みが評価されたとしています。
同社は評価の要因として、経営戦略と連動した人財ポートフォリオの明確化や、育成・配置・評価の一体運用、高度専門人財に向けた報酬制度の導入を挙げました。加えて、イントラネット、社内報、社内SNSなどでの対話を通じ、施策の浸透と改善を進めた点も示しています。
今後も人的資本経営を積極的に進め、持続的な発展を目指す方針です。
【関連リンク】
人的資本経営品質2025 詳細URL: https://www.hrpro.co.jp/human_capital_survey/2025
統合報告書 URL: https://www.fsi.co.jp/sustainability/rep/pdf/2024/csr2024_01.pdf
「人的資本経営品質2024 ゴールド」選出(参考)URL: https://www.fsi.co.jp/company/news/20250303.html
PRTIMES
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富士ソフト、国内最大規模の「人的資本調査2025」において「人的資本経営品質2025(ゴールド)」を2年連続で受賞
