株式会社アヴィデア(東京都千代田区、代表取締役:八木橋徹平)は2026年2月24日、アンソロピック社のAIコーディングエージェント「Claude Code」向け拡張機能「greenative-skills」をGitHubで一般公開しました。Claude Codeから同社の「Greenative Platform」を直接操作し、自然言語の指示でデータ処理やETL(抽出・変換・格納)を実行できるようにします。
拡張は、Claude CodeからGreenative Platformを呼び出す軽量モジュールとして提供します。これにより、データ抽出、変換、保存、API実行、状態管理などを、コード生成にとどめずプラットフォーム上で実行可能にするとしています。
同社は、生成されたコードを実データ基盤やクラウド環境へ安全に連携して実行する仕組みが課題になりやすい点を背景に、AIエージェントと企業データ基盤を接続する「実行レイヤー」の整備を狙います。Greenative Platform(旧Avgidea Data Platform)は、データベースやクラウドストレージ連携、データ変換、API実行、データベースやKey-Valueストアの統合管理を行う基盤で、SaaS・PaaS提供や企業専用インスタンスにも対応します。
アヴィデア(資本金1000万円、2019年12月設立)は、AI技術とデータ活用の可能性を引き出すソリューション開発に取り組む方針です。今後は、Claude CodeなどのAIエージェント活用が進む中で、企業データ基盤と実運用をつなぐ連携手段としての採用拡大が焦点になります。
【関連リンク】
GitHub: https://github.com/greenative-ai/skills
公式HP: https://www.avgidea.io
問い合わせ: https://www.avgidea.io/contact
