一般社団法人日本優良ビルダー普及協会(JGBA)は2026年2月19日、工務店の人手不足と人件費高騰への対応をテーマにした「人的資本経営」戦略セミナーを東京都港区の会場とオンラインで開きました。参加者は計55名で、内訳はオンライン40名、リアル15名でした。
登壇した株式会社DRH(2023年設立)代表取締役の瀧口裕一氏は、人材をコストではなく投資と捉える「人的資本経営」(人材価値を高め企業価値につなげる考え方)の必要性を説明しました。離職防止では、人間関係の不満を減らす施策や、組織への愛着を示すエンゲージメント向上の重要性を挙げました。
また中間管理職の動機付けや、社長が旗振り役となってビジョンに共感する仲間を集める採用強化を、事例を交えて紹介しました。DRHは受講生4,400人以上、研修は年間110日近い実績があるとしています。
今後は、人材投資を戦略的に進め、社員が市場と向き合い自律的に考える「チーム」づくりが鍵になるとしました。JGBAは勉強会や視察会などの年間イベントを継続する予定です。
【イベント情報】
年間イベントカレンダー:https://jgba.net/schedule
企業HP(株式会社DRH):https://drh.jp
PRTIMES
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【開催レポート】2月19日(木)に『混乱期を生き残る!元ケイアイスター不動産専務が語る 工務店人手不足と人件費高騰に打ち勝つ「人的資本経営」戦略セミナー』を実施
