株式会社カイタク(岡山市)は2026年2月24日、建設現場の熱中症・猛暑対策として、NETIS登録技術「ハイパーCLT敷板(TH-250021-A)」の活用提案を強化し、全国展開を加速していると明らかにしました。職場の熱中症による死傷者は2024年に1,257人で過去最多、死亡者は31人となっています。

同社は、敷鉄板の代替となる木製仮設資材としてハイパーCLT敷板を施工会社や現場所長、リース会社、安全担当者に提案します。照り返しを抑えることで、敷鉄板より体感温度を約20度下げられる効果をうたっています。

また、重量は従来の敷鉄板の約4分の1とし、運搬・敷設の負担を軽減して段取り短縮につなげる狙いです。滑りにくさなど安全面の改善も含め、暑熱環境と安全性を同時に底上げする位置づけです。

猛暑の常態化で、国土交通省も建設工事の猛暑対策を後押ししており、現場の暑熱対策は前提になりつつあります。カイタクは夏期に向けた問い合わせ増を見込み、リース・販売で全国提供を進め、生産性と安全性の両立を目指します。

【商品情報】
製品名:ハイパーCLT敷板(NETIS登録番号:TH-250021-A)
用途:仮設通路/作業ヤード/重機走行路/資材置場 等
販売形態:リース・販売
在庫場所:岡山県(提供地域:全国どこでも可能)
詳細URL:https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=TH-250021

PRTIMES

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