ルイ・ヴィトンのメゾンアンバサダー、チェイス·インフィニティがロンドンで開かれた英国アカデミー賞(BAFTA)2026授賞式で、ルイ·ヴィトンのカスタムメイドドレスを着用しました。ドレス制作には約400時間以上を要したとされています。

衣装はバーガンディカラーのクレープジャージー素材によるオフショルダービスチェドレスです。ビスチェ(上半身を立体的に支える身頃)とクリノリン(スカートの形を保つ骨組み)を基盤に設計し、彫刻的なフラワー形状の波打つヘムライン(裾)を構成しました。足元には同色のサテンパンプスを合わせています。

ルイ·ヴィトンは1854年の創業以来、トラベルラゲージからプレタポルテまで領域を広げ、革新性とスタイルを両立したものづくりを続けてきました。今回の装いは、授賞式という国際舞台でメゾンの技術的背景を可視化する事例となります。

今後も映画賞などの場で、アンバサダーの公的な登場を通じて、特注制作の工程や意匠の提示が増える可能性があります。

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