自治体職員限定コミュニティ「小さなまちの未来フォーラム」は、2026年2月27日15時〜16時45分に第2回オンラインイベントをZoomで開きます。テーマは「関係人口・移住定住」で、参加は無料です。

登壇するのは、岐阜県飛騨市(人口約2.2万人)と長野県小布施町(人口約1.1万人)の担当者です。飛騨市からは企画部ふるさと応援課の舩谷奈歩氏、小布施町からは企画財政課の江澤公亮氏が事例を共有します。関係人口は、移住者のように住民登録はしないものの、地域に継続的に関わる人を指します。

背景には、小規模自治体では「同規模の自治体の取り組みを知る機会が少ない」という課題があります。第1回(2025年12月)は参加自治体数60、参加人数90で、アンケートで最も関心が高かったテーマが「関係人口・移住定住」でした。飛騨市の取り組みとしては、飛騨市ファンクラブのファン数1.7万人の実績も共有対象となります。

参加は公式サイトからフォーラム登録後に案内される参加フォームで受け付けます。今後は単発イベントにとどめず、登録メンバー同士が継続的に情報交換できるネットワークを整え、自治体間で相談できる横のつながりを育てる方針です。

【イベント情報】
イベント名:第2回「小さなまちの未来フォーラム」オンラインイベント
日時:2026年2月27日(金) 15:00〜16:45
開催形式:オンライン(Zoom)/参加費:無料
申込:公式サイトよりフォーラムに登録後、イベント参加フォームを案内
公式HP:https://chiisana-machi.jp

PRTIMES

Share.