株式会社シグマ(神奈川県川崎市、代表取締役社長:山木和人)は2026年4月1日(予定)に「株式会社シグマ会津ファーム(Sigma Aizu Farm Corporation)」を立ち上げ、会津地域で米栽培を中心とした農業を始める予定です。発表は2026年2月24日14時10分です。

背景には、会津地域で進む農業の担い手不足や耕作放棄地の増加があります。これにより水田や里山の景観、生態系、地域文化が失われつつあるとして、企業として自然環境を守り地域の暮らしを支える責任を果たす狙いです。

取り組みでは、磐梯山の水と土を活かし、米やそばなどを栽培する計画です。収穫物は同社の会津工場および川崎本社の従業員食堂で提供する予定で、地域にある同社唯一の生産拠点で培った関係性を生かすとしています。同社は1961年創業です。

今後、事業の進捗や詳細はウェブページで告知する方針で、設立準備や栽培品目、提供体制の具体化が焦点になりそうです。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.sigma-global.com/jp/sigma-aizu-farm
環境への取り組み:https://www.sigma-global.com/jp/sustainability

PRTIMES

Share.