東京盲ろう者友の会(東京都新宿区)の事務局長・前田晃秀さんが、2026年2月25日22時~23時放送のNHKラジオ第1「NHKジャーナル」にスタジオ生出演します。番組内のコーナー出演は8分程度の予定です。
特集テーマは「知ってほしい “盲ろう”のこと」で、盲ろう(視覚と聴覚の両方に障害)がある人の暮らしで生じる困難や、通訳・介助者の重要性を伝えます。通訳・介助者は、触手話や筆談などの意思疎通と、外出時の移動支援などを担います。
同会は1991年4月設立で、若年層に向けた啓発動画の制作やSNS発信など、理解促進の取り組みを進めています。背景として、令和7年度の福祉医療機構による社会福祉振興助成事業を受けた啓発プログラム事業を展開しています。聴取はラジオ放送のほか、NHKネットラジオ「らじる★らじる」やスマートフォンアプリ「radiko」などに対応し、放送後は「らじる★らじる」で聴き逃し配信でも視聴できます。
放送を通じて、若い世代を含む幅広い層に盲ろうへの認知と理解が広がるかが焦点です。支援の担い手や必要性への関心が高まれば、共生社会に向けた具体的な支援体制の議論にもつながりそうです。
【イベント情報】
番組名:NHKラジオ第1「NHKジャーナル」/コーナー名:ジャーナル医療健康「知ってほしい “盲ろう”のこと」
放送日時:2026年2月25日(水) 22時00分~23時00分
出演:前田 晃秀(認定NPO法人東京盲ろう者友の会 事務局長)
番組公式ページ:https://www.nhk.jp/p/nhkjournal/rs/L6ZQ2NX1NL
聴取(らじる★らじる):https://www.nhk.or.jp/radio
PRTIMES
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【メディア出演情報】NHKラジオ「NHKジャーナル」にて当会の盲ろう者支援の取り組みを紹介!
