マリオット・インターナショナルは2026年2月24日、ブラックストーンと契約を結び、大阪・心斎橋エリアの既存14階建てホテルをブランド転換して「スガタ ホテル 大阪心斎橋 シリーズ byマリオット」を2026年4月に開業予定とした。客室は全256室で、心斎橋駅から約300メートルの立地です。

「Series by Marriott」は、地域の個性あるホテルを会員プログラム「Marriott Bonvoy」のグローバル基盤でつなぐコレクションブランドで、日本では今回が初の展開となる。館内にはソーシャルスペース、オールデイダイニングレストラン、バーなどを整備する計画です。

マリオットは2025年12月31日時点で、145の国と地域に9,800軒以上の宿泊施設を展開している。日本市場でのプレゼンス拡大に加え、マリオットの運営ノウハウとブラックストーンの投資・運用の知見を組み合わせ、主要デスティネーションでの価値向上を狙います。

今後は大阪での立ち上げを起点に、同ブランドの日本国内での展開拡大が見込まれる。観光動線上にある心斎橋で、旅行者だけでなく地域の人々の「人が集う場」としての運営が進むかが焦点です。

【商品情報】
施設名: スガタ ホテル 大阪心斎橋 シリーズ byマリオット
開業予定: 2026年4月
規模: 全256室、既存14階建てホテルをブランド転換
立地: 心斎橋駅から約300メートル(心斎橋筋商店街、アメリカ村、道頓堀が徒歩圏内)
公式HP: https://www.marriott.com

PRTIMES

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