グローバルメディアラボ(東京都千代田区)とAJCCは2026年3月1日、ケーブルテレビ加入者専用のAndroid TV™搭載スティック型デバイス「ケーブルIPスティック」向けに、ゲームアプリ「CATV GAMES for Cable IP Stick」の提供を始めます。20種類以上のゲームを、テレビのリモコン(上下左右+決定)だけで操作できます。

同アプリはアプリ内広告と課金をなくし、家族で使いやすい設計にしています。花札、ソリティア、ポーカーなどのカジュアルゲームをそろえ、テレビの大画面で遊べる点が特徴です。提供先は「ケーブルIPスティック」を利用する加入者に限定されます。

背景には、スマホの小画面による子どもの視力低下への懸念や、老眼・白内障などでシニア層が操作しづらい課題があります。ゲームやパズルは知的刺激として「頭の体操」にもなり、認知症予防につながる可能性がある点も注目されています。

今後は、デジタル操作に不慣れな層でも使いやすいテレビ向けサービスとして、加入者専用デバイスの特性を生かした展開が焦点になります。2月27日には関連イベントで先行展示も予定されています。

【イベント情報】
先行展示:ケーブルテレビテクノフェアin Kansai 2026(2026年2月27日(金))
展示場所:AJCC株式会社ブース(ブースNo.16)

PRTIMES

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