ウォータースタンドは2026年2月13日、兵庫県太子町と太子町教育委員会と、プラスチックごみ削減と熱中症などの健康被害対策を進める協定を結びました。町内の学校にマイボトル用の給水機として浄水型ウォーターサーバーを設置し、児童生徒が持参したボトルへ給水できる環境を整えます。

狙いは、使い捨てプラスチックの削減に加え、環境学習の機会を増やすことです。猛暑日が増える中で、学校での安全な水分補給手段を確保し、熱中症リスクの低減にもつなげます。協定には太子町(町長:沖汐守彦)、太子町教育委員会(教育長:糸井香代子)、ウォータースタンド(関西第2支社ブロック長:山中聡)が参画します。

同社は、使い捨てプラスチックボトル削減の目標として「30億本」を掲げています。全国拠点数は69拠点(2026年1月末時点)で、自治体などとの連携を広げているとしています。

今後は官民連携で学校現場での指導・周知や地域の啓発活動を進め、同様の取り組みを国内各地へ拡大していく方針です。一方、太子町内での設置台数や対象校、開始時期などの詳細は今回の情報内では示されていません。

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詳細URL(ボトルフリープロジェクト):https://waterstand.co.jp/bottlefreeproject />コーポレートサイト:https://waterstand.co.jp />サービスサイト:https://waterstand.jp

PRTIMES

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