株式会社ILLEST PLUSと未知は2026年2月24日、不用品回収サービスに関するインターネット調査(300名)の結果を公表しました。利用経験は56.7%(170名)で、利用時の不安は「料金が分かりにくい(相場が分からない)」が75.7%(227回答)と最多でした。
利用したい場面は「大型家具・家電を処分したいとき」が66.0%(198回答)で最も多く、日常の片付けよりも大型品の処分で需要が表れました。一方、料金への不安を深掘りすると「料金相場が分からない」が78.0%(234回答)に上り、事前の金額イメージ不足が利用の壁になっている状況です。
依頼先を選ぶ決め手では「料金が明朗(内訳が明確)」が89.7%(269回答)と突出しました。利用経験者170名のうち約20%(34名)が「トラブルがあった」と回答し、安心材料の不足が課題として残ります。支払ってもよい金額帯は「1万円以上3万円未満」が46.7%で最多、3万円未満を上限と考える人は計88.0%でした。
両社は、料金の内訳や追加料金の条件、料金目安表の事前開示を整えることが、未利用層の不安軽減と信頼獲得につながる可能性があるとしています。今後は、情報開示の標準化や見積もり手順の明確化が、利用拡大の鍵になりそうです。
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不用品回収サービス、利用者の約9割が「料金の不透明さ」に不安
