株式会社ガーディアン(東京都中央区)は2026年2月24日、訪問者の音声入力などに応じてLP(ランディングページ)の内容をリアルタイム生成する「完全接客型生成LP」サービス「SCSC LP+」を正式リリースしました。初期費用は0円で、月額は税別32,000円からです。

従来のLPは固定コンテンツのため、比較検討段階で外部サイトへ移動して離脱しやすい点が課題でした。同社は比較検討ブロックにより離脱率が30%から5%に下がるとし、広告費損失の抑制を狙います。スマートフォンからのLP閲覧比率が8割を超える状況も、入力と表示最適化の必要性の根拠に挙げています。

仕組みは独自AI「Athena」と141億データパターンの因果推論、500万個超のパーツDBを用い、音声・テキスト・クリック操作を併用して構成を動的に最適化します。341業種に対応し、購買ジャーニー(購買に至る過程)を8段階で判定するとしています。

費用面では、年間広告費600万円の企業を想定した試算で、従来型LPの年間総コスト810万円に対し、SCSC LP+は104.4万円として年間705.6万円の削減(約87%減)を掲げました。今後は音声認識精度や業種別最適化を拡張し、2026年7月に次期バージョンを予定しています。

【商品情報】
サービス名:SCSC LP+(スクスク エルピー プラス)
料金:スタンダード 月額32,000円~(税別)、プロ 月額62,000円(税別)、初期費用0円
体験ページ(詳細URL):https://lp.guardian.jpn.com
公式サイト:https://guardian.jpn.com

PRTIMES

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