オルトスケープ(沖縄県那覇市)は2026年2月24日、設立1周年の節目として事業構想を見直し、プロダクト提供の中核を「ピコパス」、ソリューション提供の中核を「AI共創型開発」とする二軸体制へ再構築したと明らかにしました。設立は2025年2月です。
新たなプロダクト軸の「ピコパス」は、周遊企画をゲーム体験に変えるプラットフォームとして位置づけ、ベータテストから商品化と提供領域の拡張へ進めます。観光・イベント領域の事業者など、体験設計やDX支援を求める企業・団体を主な対象にします。
ソリューション軸の「AI共創型開発」は、AIエージェントを活用して試作・実装・検証の反復を加速し、課題整理から実装、運用まで伴走する開発手法として体系化します。これにより、プロダクトと受託の両輪で企画から運用改善まで一気通貫で支援できる体制を強化するとしています。
同社はこれまで柔軟なパス・システム「Altpass(オルトパス)」を起点に、リアルとデジタルを接続する体験設計と実装に取り組んできました。今後は「ピコパス」のプラットフォーム化による提供価値の拡張と、「AI共創型開発」の提供拡大が進む見通しです。
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詳細URL https://altscape.net/news/2026-02-24-business-concept-rebuild
公式HP https://altscape.net
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オルトスケープ、事業の中核を「ピコパス」と「AI共創型開発」へ
