システムリサーチ(名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」は2026年2月24日、全国の15〜70歳の男女250人を対象に、サイトやサービスを見に行くきっかけに関する調査結果を公表しました。直近の訪問のきっかけは「欲しい商品・情報があり、自分から探した」が53.2%で最多でした。

「見に行こう」と思った理由では「今の自分に関係がありそうだった」が45.6%で最も多く、タイミングが良い(26.0%)やお得感(24.4%)を上回りました。一方、見に行かなかった理由は「今の自分に関係がなかった」が48.4%で突出し、価格が高そう(19.2%)、時間がない(16.0%)が続きました。

サイトを開いた後に回遊が進む瞬間としては「自分に合っていそうだと感じる」が55.2%で最多で、情報が整理されて見やすい(37.2%)、信頼できそう(24.4%)も挙がりました。調査は2月16日にクラウドソーシングを調査機関として実施し、回答割合を算出しています。

同社は、情報量よりも「今の自分に関係がある」と認識されるかが行動を左右する可能性があるとしており、今後は対象者との関係性が伝わる導線設計や発信内容の最適化が重要になるとみています。

【関連リンク】
調査結果の詳細URL: https://alulu.com/media/tips_visitreason
創作品モールあるる(公式サイト): https://alulu.com
お問い合わせ: https://alulu.com/contact

PRTIMES

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