Klook(クルック)と大阪観光局(OCTB)は2026年2月24日、大阪府域での訪日観光を促進するため連携協定(覚書)を結びました。共同コンテンツ開発やオンラインプロモーションに加え、相互のデータ共有・分析、持続可能な観光への取り組み、地元事業者向けデジタルソリューションの展開で協力します。

背景としてKlookの年次調査「Travel Pulse 2026」(世界20市場・約1万1千人)では、「2026年に日本を必ず訪れるべき目的地」として日本を選んだ旅行者のうち48.6%が大阪を滞在に含める予定でした。世代別ではミレニアルが53.4%、Z世代が43.5%で、需要の厚みが示されています。

両者はKlookのデータ・デジタルインフラと、OCTBの現場知見を組み合わせ、府域各地の体験を見つけやすくする方針です。音声ガイドなどのデジタル施策も含め、観光客の流動(人の移動)を把握し、中心部への集中を抑える運用も視野に入れます。

今後は、データとテクノロジー、地域のストーリー発信を組み合わせ、訪問者の分散と利便性向上、地域事業者の販路拡大、持続可能な観光地経営の推進につなげるとしています。

【関連リンク】
Klook(日本語版):https://www.klook.com/ja
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Klook URL:https://www.klook.com

PRTIMES

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