クリーク・アンド・リバー社(東京都港区)は、無料オンラインセミナー「アート・コンテンツと地域振興シリーズvol.20」を2026年3月13日19時~20時にZoomで開きます。定員は60人で、申込締切は同日20時です。
モデレーターはインディペンデント・ディレクターの杉浦幹男氏、ゲストはARTFITおよび株式劇団マエカブ代表で、高松市文化芸術財団「クリエイティブ・ポート高松」プログラムオフィサーも務める岡田敬弘氏です。事例紹介のプレゼンテーションとディスカッションで進行します。
文化政策(自治体が文化芸術を支援するための制度設計)やコンテンツを使った地域振興への関心が高まる一方、成果の説明が難しいことや、自治体職員や地域関係者の知識・理解の差が課題とされます。今回は立案・導入・評価の考え方を学ぶ機会として位置付けます。
題材は、香川県高松市田町商店街で令和8年4月の開業を控える小劇場「絵本の劇場カメレオン」です。高松から四国の演劇の現状と新しい試みの意義を共有し、持続可能な「演劇のまち」づくりの議論が進むかが注目されます。
【イベント情報】
詳細・申込URL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/172025
問い合わせEmail:pec_seminar@pr.cri.co.jp
PRTIMES
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地域に根ざした小劇場から新しい試みを!“持続可能な演劇のまち”とは?3/13(金)無料セミナー「杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.20」開催
