ウィルク株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役・安田昇平)は2026年2月24日、採用代行「でらクル」と採用資産構築「ウィルクル」を正式にブランド化し、短期と中長期の支援を切り替え自由で一体提供する「ハイブリッド採用支援モデル」を始めると明らかにしました。料金は月額19.8万円としています。
背景には、2025年の平均有効求人倍率が1.19倍で人手不足が続く一方、2024年の中途採用費用総額が1社平均650.6万円に上るなど採用コストが膨らむ状況があります。さらに新卒求人倍率は大企業0.34倍に対し、従業員300人未満企業は6.50倍とされ、企業規模で採用難度に差が出ています。
同社は、採用代行・ダイレクトスカウト・採用コンサルティングを「でらクル」、採用クリエイティブ制作や採用ブランディング(企業が「選ばれる理由」を言語化・発信する取り組み)を「ウィルクル」として体系化しました。専任コンサルタントが短期成果と採用ブランド・資産づくりを並行し、必要に応じて組み合わせる運用です。支援実績は100社超とし、導入企業の事例として応募数が月2件から月20件、採用単価が90万円から45万円へ下がったとしています。
今後は1年以内に導入300社を目標に掲げ、AI活用による採用精度や定着率の向上を段階的に取り入れ、採用後の定着・育成支援まで領域を広げる方針です。
【商品情報】
サービス名:でらクル(採用代行)
サービス名:ウィルクル(採用資産構築)
公式HP:https://willc.co.jp
PRTIMES
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100社超の採用支援実績をもとに体系化。採用代行「でらクル」と採用資産構築「ウィルクル」を正式ブランド化し、同時発表。短期/中長期の採用を切り替え自由で一体提供する、新しい採用支援の形。
