名古屋市東区の英語の保育園「アライブインターナショナルスクール」は2026年2月26日(金)10時〜11時、保護者を講師に迎え、園児がAIやロボット製造をテーマに学ぶ体験型の「プロから学ぶ教育プログラム」を実施します。開催テーマは「ロボット博士になろう!」です。
対象は未就園児〜年長生(2歳〜就学前)の園児で、クラス単位で行います。講師は同スクールの保護者が務め、AIやロボット製造の現場や仕事内容について話を聞き、園児が問いを立てながら学ぶ構成としています。
同スクールは、園と家庭が連携するスクールコミュニティ型教育により、子どもの興味・関心を引き出し、社会とのつながりの実感や心理的安全性の向上につなげる狙いです。運営は株式会社アライブ(愛知県名古屋市東区、代表取締役:三井博美)で、資本金は2,200万円です。
同様の取り組みは継続して行われており、前回は保護者による「歯科医師体験」を実施しました。教育顧問の中山芳一氏のもとで2026年1月からカリキュラム開発にも取り組んでおり、今後は園・家庭・地域の連携を深め、英語力に加えて思考力や社会性、自己肯定感などを育む学びの場づくりを進めるとしています。
【イベント情報】
開催テーマ:ロボット博士になろう!
日時:2026年2月26日(金)10:00-11:00
場所:アライブインターナショナルスクール(名古屋市東区)
対象:未就園児~年長生(クラス単位で実施)
公式HP:https://alive-co.com
PRTIMES
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【名古屋市東区】保護者が保育園の“先生”に。園児がAI・ロボットを学ぶ「プロから学ぶ教育」実施
