福岡市中央区のYUGEN Gallery FUKUOKAは、北山雅和さんの個展「TYPOGRAFFITI 4-5」に合わせたトークイベントを全2回開催し、2026年1月14日回の参加費全額27,000円を福祉支援団体「希望のまちプロジェクト」へ2月20日に納付しました。会場は同ギャラリー(大名2-1-4)です。
トークは2025年12月14日と2026年1月14日に実施し、ゲストはそれぞれ永尾仁さん、奥田知志さんが登壇しました。対談形式で作品の制作背景や表現と社会の関わりを掘り下げ、奥田さん登壇回は社会福祉活動に充てる目的で寄付を行いました。
展示は北山さんが2015年から制作する「抗う言葉」をテーマにした《TYPOGRAFFiTi》シリーズで構成し、最新作「TYPOGRAFFiTi 5 – letters, words, voices -」と2023年作《同・4》を中心に計約20点を展開しました。後期には北山作品を永尾さんが再解釈した映像コラボ作品も展示しました。
個展は前期が2025年12月13日〜12月25日、後期が2026年1月7日〜1月19日で終了しました。今後はYUGEN Gallery公式サイトで作品の鑑賞・購入が可能で、オンラインでの展開が来場機会の少ない層にも広がる見通しです。
【商品情報】
作品販売(YUGEN Galleryオンラインストア):北山雅和 https://yugen-gallery.com/collections/masakazu-kitayama
公式サイト(YUGEN Gallery):https://yugen-gallery.com
PRTIMES
PRTIMES
【開催レポート/寄付のご報告】北山雅和 個展「TYPOGRAFFITI 4-5」全2回スペシャルゲストを迎えトークイベントを開催!
