株式会社BOTANICO(横浜市西区)は2026年2月24日、同社初となる飲食系の店舗紹介アカウントのInstagram運用支援で、フォロワー数を0人から3,500人以上へ伸ばし、Instagram経由でコラボ・取材・タイアップ相談などの案件獲得につながる運用モデルを構築したと明らかにしました。
同社によると、開始当初は認知がなくリーチが広がらないことに加え、料理写真中心の投稿では差別化が難しく、Instagram経由の問い合わせが発生していない点が課題でした。そこで「選ばれる理由を伝えるアカウント」へ再設計し、案件創出に直結するマーケティングチャネル化を狙いました。
具体策として、来店理由や企業案件、コラボ先を想定したターゲットを明確化し、料理だけでなく「空間・ストーリー・人」を伝える発信設計に転換しました。リール動画の活用、投稿トーンとビジュアルの統一、プロフィールとDM導線の最適化、数値分析に基づく継続改善も組み合わせたとしています。
BOTANICOは2018年2月設立で、今後も飲食・店舗・ブランド事業者に対し、Instagramを起点とした案件創出支援を提供していく方針です。一方、今回の運用期間や支援対象アカウント名は公表していません。
PRTIMES
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【実績レポート】当社初の飲食系Instagram運用支援でフォロワー0人から3,500人を突破
