オトナルと朝日新聞社は2月25日、国内のポッドキャスト利用実態調査の概要を公表しました。15〜69歳10,000人のうち、月1回以上の利用率は18.2%で、前年から1.0pt増えました。調査は2025年12月5〜6日に全国を対象にインターネットで行いました。
年代別では15〜19歳が40.5%(前年差+6.5pt)、20代が28.8%(同+1.5pt)でした。15〜29歳では32.3%(同+3.0pt)となり、若年層で浸透が進んでいる状況です。
聴取行動では、ユーザーの「ながら聴き」が80.8%で、週3回以上聴く人は全体で4割近く、15〜19歳のユーザーでは52.3%でした。聴取プラットフォームはYouTubeが37.3%で最多となりました。
また、ユーザーの76.2%がビデオポッドキャストを月1回以上視聴し、内容を検索した経験は66.4%、聴いた商品を購入または場所を訪問した経験は54.8%でした。今後、若年層中心の利用拡大と動画視聴の広がりを背景に、広告・マーケティングやコンテンツ展開の検討材料として活用が進む可能性があります。
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詳細URL:https://otonal.co.jp/podcast-report-in-japan06
PRTIMES
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オトナル、朝日新聞社と共同で「ポッドキャスト国内利用実態調査」の結果を公開。15〜19歳の利用率は4割を超える
