オーケーウェブ(東京都港区)は2026年2月25日、全国の男女500名を対象にした意識調査で、布団に入ってからのスマホ操作が「目的なく受動的」とする回答が86.5%だったと公表しました。寝る前スマホによる翌朝の体調や気分へのネガティブ影響を「ほぼ毎日感じる(罪悪感・後悔)」との回答は82.1%でした。
一方、理想の入眠体験として「紙の本で物語に没頭した末の寝落ち」を選んだ人は78.4%でした。しかし「本を読みたいと思ってもスマホを触ってしまう理由」として、「受動的で楽・中毒性がある」を挙げた人は64.2%となり、理想と現実のギャップが数値で示されました。
解決策として、スマホを触れない「本しか読めない環境(施設)」で強制的にデジタルデトックスできる宿泊体験を「ぜひ利用してみたい」とした人は91.3%に達しました。調査は2026年2月にインターネットで実施しています。
今後は、意志力に頼らず環境で行動を変える「強制デジタルデトックス」型のサービスや、読書に集中しやすい空間づくりへの関心が高まる可能性があります。同社は睡眠をテーマにした情報提供を継続するとしています。
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【調査結果】現代人の8割以上が「寝る前スマホ」に罪悪感! 理想の入眠スタイルは「情報の気絶」ではなく「物語への没入」であることが判明
