兵庫県明石市で24時間365日対応の訪問介護を運営するSPINは2月25日、宮城発のシニア活躍モデル「ジーバーFOOD」を明石市に導入し、食を通じて多世代が集う地域の居場所(食堂・まちの台所)づくりに取り組むと明らかにしました。

同社は、介護が必要になる前からシニアが役割を持てる場を整え、料理が難しくなった要介護者の食事を地域のシニアが支える仕組みを構想しています。目標像として「116歳まで活躍できる地域の居場所づくり」を掲げます。

背景には、利用者宅へのナースコール設置などを含む「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」を明石市で展開してきたことがあります。これは、訪問を定期的に行い、必要時は随時対応する在宅介護のサービス形態で、住み慣れた自宅で暮らし続ける選択肢を支える狙いです。

あわせてSPINは、シニア向け「おしごと説明会」を3月17日、19日、20日にアスピア北館(明石市)で開き、仕組みや働き方、地域での役割、今後の展開構想を説明するとしています。代表へのインタビュー機会も設け、地域の担い手づくりを進める方針です。

【イベント情報】
シニア向けおしごと説明会:3月17日(火)/3月19日(木)/3月20日(金・祝)
会場:アスピア北館(明石市)
内容:ジーバーFOODの仕組み/働き方の具体例/地域での役割/今後の展開構想
公式HP:https://www.spin-tumugi.jp

PRTIMES

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