兵庫県明石市で24時間・365日体制の訪問介護を運営するSPINは2月25日、宮城発のシニア活躍モデル「ジーバーFOOD」を市内に導入し、食を通じた多世代交流の「食堂」づくりに挑むとし、シニア向けおしごと説明会を開くと明らかにしました。

同社は介護保険サービスの「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」を基盤に、介護が必要でも自宅で暮らし続けられる街づくりを進めてきました。今回は料理が難しくなった要介護者の食事を地域のシニアが支える「まちの台所」を構想し、働き方や役割を説明会で共有します。

説明会では、ジーバーFOODの仕組み、具体的な働き方、地域で期待される役割、今後の展開構想を扱います。SPINは2020年10月設立で資本金は910万円としています。

今後は説明会を起点に参加者を募り、地域のシニアと協働しながら、食を媒介にした居場所づくりを段階的に進める方針です。「116歳まで活躍できる地域の居場所」という考え方も掲げています。

【イベント情報】
シニア向けおしごと説明会 日程:3月17日(火)/3月19日(木)/3月20日(金・祝)
会場:アスピア北館(明石市)
内容:ジーバーFOODの仕組み/働き方の具体例/地域での役割/今後の展開構想
公式HP:https://www.spin-tumugi.jp

PRTIMES

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