鈴木ハーブ研究所は2月25日、10代~60代女性780人の調査で、花粉の多い時期に肌の変化を感じる人が44.8%だったと明らかにしました。花粉症の罹患者は56.4%で、花粉症ではない人でも肌変化を感じる割合は19.4%でした。
花粉期に起こる肌変化は「乾燥」が60.3%で最多でした。「かゆみ」は年代差があり、60代が65.4%に対し10代は46.2%でした。「赤み」は10代が28.2%で、50代9.3%、60代11.5%を上回りました。花粉による肌荒れとして「花粉皮膚炎」にも触れ、季節性要因との関係を示しています。
背景として、日本気象協会の予報では2026年の花粉飛散量は東日本と北日本で例年より多く、スギ花粉は2月下旬に飛散開始、ピークは3月上旬~中旬、ヒノキは3月下旬~4月上旬がピーク見込みです。
今後は、保湿の強化、スキンケアの簡素化、花粉ガード、帰宅後すぐの洗顔などの対策が取られる傾向が続く可能性があります。症状が長引く場合は、皮膚科専門医への相談が選択肢になります。
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PRTIMES
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44.8%の女性が花粉の時期に肌の変化を実感 10~60代女性780名へ「花粉症と肌に関する調査」
